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最終審査結果

グランプリ

向城 美翔 名古屋学芸大学/愛知県名古屋市
テーマ 綿は王様

原毛、生地を裂いて作り出した糸、浜松で生み出された布、その布に手を加えたオリジナルのテキスタイル。綿の様々な表情をひとつの服の中で組み合わせた。綿は繊維の王様。

向城 美翔 作品向城 美翔 作品

準グランプリ

松橋 脩造 多摩美術大学/東京都目黒区
テーマ Towards the future

身頃は工場で廃棄される捨て耳を中心に様々な素材を自分の手で染色し、手織りで制作しました。質感や色の違いに注目です。未来への暗く、険しく、入り組んだ道。実はそれは明るい未来への希望。

松橋 脩造 作品松橋 脩造 作品

優秀賞(掲載はエントリー番号順)

太田 美咲 明美文化服装専門学校/愛知県名古屋市
テーマ やわらかさにつつまれて

均等に折られたプリーツの整然とした美しさ。軽やかなローンから生み出される柔らかな動き。生地の作り出す自然な流れをデザインの中に落としこみました。

太田 美咲 作品太田 美咲 作品

齊藤 美涼 文化服装学院/埼玉県飯能市
テーマ Silent color

20年代のサイレント映画の世界をインスピレーションにデザインしました。画面の中の憧れの存在になりたいという想いと、白黒が色に見えてくる視覚の効果を落としこみました。

齊藤 美涼 作品齊藤 美涼 作品

岡島 晴奈 文化服装学院/埼玉県越谷市
テーマ 生長

インターネットが普及して、どんどん便利になる世の中で、自分の力で歩いて得たものの大切さと、その力で飛んでゆく鳥の雄大さを表現しました。

岡島 晴奈 作品岡島 晴奈 作品

特別賞/繊維協会会長賞

納谷 あずさ 文化服装学院/東京都武蔵野市
テーマ

綿から生まれるしわ。タックを織り込み現れるしわをあえて残しながら、水中を泳ぐ金魚のような幻想的な色合いとフォルムに。本来は廃棄されるジャガードのモールを使用し、綿素材の可能性を表現しました。

納谷 あずさ奈 作品納谷 あずさ 作品

特別賞/特別審査員賞

小林 達矢 文化服装学院/東京都西東京市
テーマ CAMP

コンセプトは女が演じる女のパロディ。CAMPとは「滑稽なほど大袈裟に演じる」という意味で、女性らしさをデフォルメして大袈裟に演じることで、男目線で作られたセクシーさに異を唱える。

小林 達矢 作品小林 達矢 作品


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